いい寝!フォーラム

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いい寝!フォーラムとは?

いい寝!フォーラム

世界的にみても睡眠時間が少なく、実は睡眠への満足度が低い国日本。あまり知られていないこの重要な事実に着目し、多くの人に、深く心地よい眠りが支える、よりよい毎日を過ごしていただくために、さまざまな分野の専門家が集い、睡眠に関係する情報を公開していく場として、いい寝!フォーラムは生まれました。

眠りがカラダに与える影響と、理想の眠りに必要な実践的な知識を公開し、誰もが「いい寝!」を得る手助けをしています。

明日の日本の眠りが、ここから変わっていきます。

フォーラムメンバー

小林弘幸

順天堂大学医学部教授 小林弘幸

睡眠の確保に加えて、
質へのアプローチを知る時代。

眠りは、私たちの心身の状態をコントロールする自律神経にとても大きな影響を与えます。自律神経のバランスが乱れると、心身に不調が現れて病気に罹りやすくなります。その乱れを解消してくれるのが、良い眠りです。

日本人はもともと睡眠に対して軽視しがちです。近年では継続的なストレスによってさらに眠りの量も質も低下していると感じています。今こそ改めて睡眠を見直す場が必要だと思い、この啓発活動をお手伝いすることにしました。

良い眠りを得るためには、睡眠量の確保だけではなく、質のアプローチも大切です。質のアプローチには寝具を始め、入浴や香り、音楽など、すぐに実践できる様々な方法があります。本フォーラムを通じ、睡眠の大切さを伝え、皆さんが質の高い睡眠を得る一助になればと思っています。

櫻井 武

金沢大学医薬保健研究域医学系教授 櫻井 武

脳と睡眠の関係が、
ひとのパフォーマンスを決めている。

良い眠りのためには、眠りの仕組みを学ぶことも大切です。私たちは量・質ともに最適な睡眠が得られないと脳のパフォーマンスがダウンしてしまいます。集中力と注意力が落ちると、仕事の効率は下がり、交通事故やオペレーションミスのようなヒューマンエラーのリスクは高まります。慢性的な睡眠不足は病気のもとにもなります。

寝具も脳の感覚系に影響を与えます。寝具に肌が触れた感触が快適で、寝床内の温度や湿度にストレスを感じないのがベストです。

この啓発活動を通じて脳と睡眠の関係をお伝えすることで、皆さんが十分な睡眠のもとに活動するための参考になればと思っています。

友野 なお

睡眠コンサルタント兼インナービューティーアドバイザー 友野 なお

眠りがつくる美しさがあります。

私が提案している「眠活」は、カラダの内側からキレイになる方法を追及していくことです。

人間は1日の3分の1ほどは眠っているわけですから、その時間を共に過ごす寝具は、自分を支える最強のパートナーになると考えています。カラダを支えている寝具の善し悪しは、健康と美容に大きな影響を与えるのです。見過ごしがちですが、パジャマも眠りを改善してカラダの内側からキレイになるための強力なサポーターです。

今回の「いい寝!フォーラム」では、眠りがつくる美しさと健康の基礎について、みなさんと考え、お伝えしていけたらと思っています。よろしくお願いします。

長谷川 夏美

スリープマスター 長谷川 夏美

ぴったりの寝具に出会ったその日から、
眠りの質が変わります。

すこやかな体と心をつくるために欠かせない睡眠時間。睡眠時間を味方につけると、起きている間の元気やキレイがかわります。

そのために大切なポイントのひとつが、快適な睡眠環境を整えること。

お洋服を選ぶのと同じように、寝具も1人ひとり異なる体型や体調、移り変わる四季に合わせて心地よいものを選ぶことが大切だと考えています。

心地よい寝具をつかうことで 心身ともにリラックスできること、そして寝具がひとつ変わるだけで眠りの質が変化する驚き。寝具はもっともっと、こだわって選んでみてほしい。

「いい寝!フォーラム」を通じて、皆さんの暮らしに寄り添う寝具選びのお手伝いができればと思っています。

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